開発事例

業種別の開発事例

SATSYSTEMが手掛けた業種別開発事例をご紹介

食品の通信販売会社

(直営店舗があるが、店頭では現金販売のみである)


進物にもよく使われる食品の製造販売会社での事例です。

受注・発送(売上)・入金の一連の流れを業務システムで管理しております。 全国から電話・FAX・郵便などで注文が入ってくるのですが、最近は自社サイトでの購入申し込みが増えています。

お中元・お歳暮の時期には、数件~数十件の発送先リストと進物品リストが送られてきます。 受注処理の際、過去の販売履歴から発送先リストを検索することで、入力ミスを防止でき顧客も 「前回と同じ先に同じ商品を送ってくれ」といった発注をされることがあります。

自社サイト上でも顧客登録をすれば発送先を登録できるので(最大100軒まで)、顧客自身でも発送先リストの管理ができ、 住所入力の手間やミスを減らすことになっています。顧客登録はポイントを付与する条件になっております。

業務システムの主な項目

  1. 受注入力 → 発送指示(送り状印刷)、宅急便B2システムにも連動
  2. 発送入力 → 納品・請求書発行、振込用紙(郵便・コンビニ収納対応)
  3. 入金入力 → 未収管理
  4. DM発行 → 顧客への販売促進

特徴
顧客登録件数が多い :数万件
発送先登録件数が多い:最大100軒/1顧客
電話番号を顧客コードにしているが複数の番号を持っている先が増えている
進物用では送り主名と請求先名が異なる場合がある(個人名・会社名等)
一定期間以上、注文の途絶えた顧客をDMリストから自動的に外している

高級伝統工芸品の製造販売


多品種少量生産(同一品は数点程度、一点限りもある)なので商品管理は単品管理を行っている。(バーコード札を付けている)

展示会・イベント等があれば大量に持ち出されるので、バーコードリーダーで読み取って、出庫伝票を自動発行しています。

以前はハンディターミナルでしたが、現在は無線式のバーコードリーダーに変更したので、読み込むと同時に在庫情報とチェックができ、 ミス防止になってます。実際に棚卸を実施しても誤差が無い状況が続いています。 リアルタイム処理になってからは数名で行っていた業務が一名でも可能になるくらい効率アップになっております。

業務システムの主な項目

  1. 材料管理
  2. 製造管理
  3. 外注管理
  4. 製品在庫管理
  5. 販売管理

上記のように一連の流れを全てシステム化しております。

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